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一杯のお茶には、数多くの天然の保健成分が含まれており、しかも、これらが独特の香味を作り出しています。
お茶をおいしくいただいているうちに、お茶の中の様々な成分が、体調を整え、健康を保つためにおおいに役立っているのです。
昔から、「お茶は百薬の長」とか「養生の仙薬」とか言われていますが、お茶が人類の歴史とともに、現代まで永く飲まれてきたのは、「なにか」不思議な秘密が隠されているのではないか。
その何かが今、科学的にも医学的にも一つ一つ解き明かされてきています。
毎日口にしている一杯のお茶が「世界最良の飲料」であることに、きっとご納得いただけると思います。
ふるさとの自然の恵み - 「岡部銘茶」「朝比奈玉露」
玉露、独特な香気。まろやかな甘味を引き出すために。
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急須にお湯を入れてさまします。(40℃〜50℃) | |
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急須のお湯を茶碗に7分目(約20ml)ほど入れます。 残ったお湯は捨ててください。 茶碗は玉露用の小さめのものを使用。 |
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お茶の葉を急須に入れます。 | |
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茶碗のお湯を急須にあけて2分位お茶が浸出するのを待ちます。 | |
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お茶をつぐ分量は均等に、廻しつぎしお茶は絞りきりましょう。 |
| ポイント(1) 【 おいしさの決め手 】 |
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| おいしく入れるには、 (1)茶葉の量 (2)お湯の量 (3)お湯の温度 (4)浸出時間 が決め手です。 |
| ポイント(2) 【 二煎目をおいしくいただくために 】 |
| 1煎目を入れ終わったら、急須のふたを開けて急須の中の熱を逃がしましょう。 ふたをしたままでは、中の茶葉が蒸れすぎて2煎目のおいしさが半減してしまいます。 また、2煎目はお湯を注いでから約10秒待ちます。 温度は1煎目よりもやや高い温度で浸出しましょう。 |
お茶の温度が高いほど苦・渋味が出過ぎて味のバランスが悪くなるため、
湯冷ましする必要があります。
本来は湯冷まし用の器を使用しますが、湯冷まし用の器がない場合は、
湯のみ又は急須で代用できます。
| お茶の種類 | お茶の温度と その目安 |
湯量と茶葉の量 | 浸出時間 |
|---|---|---|---|
| 普通煎茶(上) | 70℃位のお湯 | 2、3人分の場合 1人分3gを目安、1人分の場合少し多め5g、10人分ぐらいの場合20g | 2分 |
| 普通煎茶(並) | 90℃位のお湯 | 1分 | |
| 深蒸し煎茶 | 70℃位のお湯 | 30秒位 | |
| 番茶 | 90℃以上の熱湯 | 5人で15g、少人数の場合、 1人分を少し多めにする |
30秒 |
| 玉露 | 40℃〜50℃位のお湯 | 3人で10g(大さじで2杯)(1人あたり3.3g) | 2分 |
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